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銀河系を真っ二つする、こととは -時価総額 300 兆円へ向けて-

Shun Kakinoki
January 1st, 2020 · 1 min read

銀河系を真っ二つすることとは -時価総額 300 兆円へ向けて-

定義

自分の人生の軸は、「銀河系を真っ二つにする」ことに他なりません。具体的な定義付けとしては、

「自分が携わったプロダクトを通して、銀河系を真っ二つにし得るレベル感の衝撃・パラダイムシフト・進化を地球上にもたらす」

です。

概要

概要として、

  1. A. 「自分が携わったプロダクト」である理由
  2. B. 「地球上において銀河系を真っ二つにし得るレベル感の衝撃・パラダイムシフト・進化」とは
  3. C. 時価総額 300 兆円に匹敵する価値を創出しなければいけない理由

となります。

A.「自分が携わったプロダクト」である理由

理由を 3 つに分解するとなると、

  • a. 自分の実体験・原体験・人生からそのように感じたから
  • b. 資本主義社会において、付加価値を生み出す実体そのものがプロダクトであるから
  • c. 自分の一度しかない人生だから

となります。

a. 自分の実体験・原体験・人生から、そのように感じたから

自分は 2005 年から 2010 年にかけて、幼少期をシリコンバレーにて過ごしたのですが、

2007 年においてアメリカ在住中に発売された iPhone という 1 つのプロダクトがその後の年月を経て「銀河系に風穴を開ける」レベルの

  • その当時は革新的であったプロダクトとしての完成度・技術力・ビジョンとしての衝撃
  • 地球上のあらゆる人々にとって、生活・価値観・行動様式におけるパラダイムシフト
  • グローバルにかけて、生態系・経済圏・人類レベルにおける進化

が生じたと自分は思うからです。

b. 資本主義社会において、付加価値を生み出す実体そのものが、プロダクトであるから

もちろん、会社として経営が行われていく中、 BizDev・PR・Sales・Finance・Legal などのセクターはどれも重要です。

しかしながら、結局本質的に資本主義社会において、顧客はプロダクトが生み出す体験・効果・付加価値の対価を支払う以上、

源泉としての「実体」はプロダクトという領域になると自分は思います。

だからこそ、自分は「プロダクト」という領域にフォーカスして作用を主体的に働かせたいです。

c. 自分の一度しかない人生だから

ニヒリズム的な理論となりますが、僕は本質的にはあらゆるものは「無」に帰結すると思います。つまり、銀河系・地球・人類はもちろん、自分の人生は結局本質的には意味が伴わないということです。

しかしながら、結局この果てしない宇宙の中の地球という極めて狭く小さい領域に生まれ、

およそ 100 年という極めて短い時間軸をかけて幸運にも生を受けて人生を歩めるのならば

自分が主体的に人生の軸を定義した上で作用を働かせる側になりたいです。

いや、なります。

B. 「地球上において、銀河系を真っ二つにし得る、レベル感の衝撃・パラダイムシフト・進化」とは

人間である以上、「銀河系」が示す範囲とは、人間が知覚しうる極めて限られた領域内においてのみにしか、

物理的・論理的・言語的範囲は限られます。

しかしながら、作用の対象を「地球」であると規定した場合、

「地球上における銀河系」とは「地球を起点として人間が知覚しうる垂直的・水平的・潜在的な全ての領域」であるとします。

それを真っ二つにし得るくらい、前述した領域のあらゆる箇所において、

認識や思想や法則などが覆るくらいの未だかつてない「衝撃・パラダイムシフト・進化」をもたらすということです。

つまり、

「地球を起点として人間が知覚しうる垂直的・水平的・潜在的な全ての領域のあらゆる箇所において、

認識や思想や法則などを覆す動きを点火する」ということになります。

C. 時価総額 300 兆円に匹敵する価値を、創出しなければいけない理由

「価値」はそもそも何かとググると、「どれくらい大切か、またどれくらい役に立つかという程度。」であると定義づけられています。

資本主義社会というパラダイムが今後 100 年をかけて変わらないのであれば、

上記の 2 つの定義付けの人生の軸を通してあくまでも 1 つの指標ではありますが、

世界トップの時価総額 300 兆円というくらいの「価値」つまり世界で一番現代社会においてなくてはならない、

不可欠であるようなバリューを発揮していなければ達成できたとは到底言えないでしょう。

現在の世界経済の価値はおよそ 1 京円で、世界トップの企業の時価総額はおよそ 100 兆円です。

つまり、比率としては、1%くらいの分量です。世界経済率の成長率はおよそ 3-4%であるので、

およそ 30 年後には 3 倍ものの規模に成長していると予測するならば、

比率の観点からは時価総額 300 兆円の企業は誕生しているはずです。

もっとも、インターネットにより、あらゆるリソースの一元化が起きている分には 30 年より早く達成するかもしれません。

いずれにせよ、銀河系を真っ二つにする暁には、

それを目指す過程において気づいたら史上初の時価総額 300 兆円の企業になっているレベルでなければなりません。

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